第6期 RMUリーグ第8節レポート |
皆さんこんにちは。 RMUリーグ第8節のリーグレポートを担当します、萩原亮です。あまり文章は自信がありませんが、宜しくお願いします。今回で8節目のRMUリーグ。残り12半荘で四人のポイントは以下の通り。 多井+68.5 ラス目に甘んじている河野にも、まだ逆転のチャンスがあるポイント差だが、残り回数を考えるとそろそろ差を詰めておきたい所だろう。 一回戦 並びは起家から谷井、河野、多井、阿部 東1局 このまま多井のペースになるかと思いきや、次の東2局一本場ドラ 9巡目に北家の谷井が ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このハネ満テンパイ。 同巡に親の河野もダブ 東4局1本場にもメンピンツモイーペーコーの1400、2700を加点した谷井がトップ。 南1局にリーチチートイドラドラを和了した河野が二着。 それに飛び込んだ多井がラスを引き、阿部が三着と視聴者的には面白い展開になってきたか。 2回戦 南家河野がリーチ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここに その後、小場で回り、東3局1本場ドラ 一巡目に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
次局も手バラから果敢に仕掛けて谷井から1500は2100。 これまで思うように加点出来なかった多井がようやく復調してきた。 東4局4本場ドラ ここで親の谷井が9巡目に
この河でリーチ。 これに同巡南家の阿部の牌姿が ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マンズの場況の良さもあり、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 裏ドラが二つ乗り、18000は19200。 このアガリで、この半荘は阿部以外の三つ巴となってしまった。 続く5本場ドラ 北家の多井が4巡目にリーチ
これをツモり裏ドラを乗せ、コスパの良い?2500、4500。 持ち点を49700まで増やして、谷井、河野と続く。 南1局ドラ 西家の多井が8巡目に、ドラヘッドのリーチを打つが、谷井が多井から1300で捌き、待ったをかける。 南2局は流局を挟み、北家の阿部がドラを二枚使ったメンタンピンをツモ。裏ドラも乗せて3100、6100。 箱下だった点棒を12400点まで回復させる。 親かぶりの河野は27200持ちと削られ、一歩後退。 南3局は阿部の一人テンパイで流局。 オーラス親の谷井が多井からタンピンの2900は3200を直撃して、わずか1200点だが、逆転に成功する。 同2本場も2900は3500点を加点し、同3本場。 8巡目に西家の河野が二着を狙えるタンヤオ三色のリーチを打つ。 同巡北家の多井がリーチのみで追いかける。 トップになるためにはマンガンが必要なので、河野に捲られないように、というリーチだったのだろうが、これを一発でツモり裏を乗せて会心のトップで終局。 流石に谷井のトップかと思えたが、そうはさせないぞと、多井が怒涛の攻めで何と、ひっくり返してしまった。 三回戦 東1局ドラ 10巡目に西家の多井がドラをポンしてチャンタに向かう。 12巡目に親の谷井がリーチをかけるが、多井に8000の放銃。 しかし、ここから河野が大爆発。 東2局は 東3局は阿部から 東4局は谷井と多井の二人リーチで流局。 南1局1本場 河野が、リーヅモオモウラの2100、4100 南2局も二件リーチを掻い潜り、2000点をアガリ、南3局もツモドラ1の500、1000をツモ。 56400まで加点する。 オーラスは阿部が、ラス抜けの1000をアガリ3着。 河野564多井348阿部155谷井133 四回戦、起家から阿部、多井、谷井、河野の順 谷井が河野から、東1局にリーチ 河野は三連続放銃と、三回戦とは真逆の展開でスタートする。 東3局1本場ドラ これ以上は好きに打たせんと、言わんばかりに北家の多井が序盤から 南1局ドラ 11巡目に南家の多井がチートイのリーチ。 これに河野がイーシャンテンから筋の 南2局ドラ 10巡目に北家の阿部がリーチをかける。 これに多井が地獄のドラの 南3局ドラ 南家の河野がツモり三暗刻のリーチを打つが、一人テンパイで流局。 南4局は阿部が谷井に1300点を打って終局。 谷井445、阿部407、多井301、河野47 トータル あと二節を残して、谷井が首位に踊り出る図式となったが、決して本調子では無かったであろう中での、多井の総合力。河野の絶妙なバランス。阿部も必ず巻き返しを見せるであろう。 最後までお付き合い頂きありがとうございました。 ![]() (文中敬称略 文責・萩原亮)
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