Rリーグレポート

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R4リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節


R4リーグ第1節 リーグレポートを千葉哲がお送りいたします。

1回戦東1局、西家で配牌は、

ドラ

配牌で3トイツ、第一ツモでが重なり4トイツ。横の伸びを見ると速度が遅くなるのが苦しいと考え、東1局なので、うまくいかなければやめようくらいの気持ちで、チートイツ一本に絞り、ターツをはずすことを選択し、安全度の上から切り。

5巡目、
ドラ

6巡目で、1巡目のターツ外しからうまく牌が重なり、聴牌。

思い切ってリーチをし、10巡目でのツモアガリ。この局では、うまくいかなかったら、すぐやめるつもりで無理に横に広げて目一杯に取らず、多少苦しい形でも聴牌を目指したことで、うまくいったかと思う。

2回戦
南3局親番 2着目 ドラ

ドラ

10巡目にこのテンパイになるがは3枚切れ。全員が掴めば切りそうな河をしているので、山との勝負。

当然、巡目が深くなれば気配が強くなってしまい、止められる可能性もある。

14巡目にラス目の高がリーチ。ここまでの展開から、打点的に大したリーチではないだろうと思った。実際は、読み違いだった。別にすべてが分かるわけではないので、これはしょうがないと思っている。

15巡目にドラのを引かされる。理屈ではなく感覚的に通ると思ったが、着順的に押せなかった。

は現物であるのに、勝手な都合でが実はまだ山に結構いるのではないかと思い切りリーチ。

結果的に、最後のをトップ目の山下が掴んだが、打たれることなく流局。

1節目の2回戦ということもあり、やはりまだ攻めたい気持ちが抑えられなかった。しかし、ここは切りヤミテンの選択だったと反省。

3回戦東1局、北家。4巡目で聴牌。

ドラ

仮テン気味の形で、親の知念から8000点をアガり、迎えた次局。

東2局 西家

親の水崎の第1打がドラの

早いのか、高いのか、いずれにしても1番警戒しなければと思った。

自分の配牌は、

ドラ

打点充分の好配牌だと思った。1巡目南家の高からが打たれる。一瞬この手を鳴いて安く仕上げたくはないとも思ったが、しかし、気になったのは親の水崎の第1打。それを見て1巡でも早く聴牌をいれ、戦える手格好にすべきと思い、オタ風のを鳴いた。

そして2巡目、が重なった直後、北家の知念から、が打たれポンして聴牌を入れることに成功。

その聴牌の直後、親の水崎がリーチ。宣言牌ので討ち取ることに成功。2局続けての加点に成功した。

ちなみに水崎の配牌は、

ドラ

だったそう。

この場面では、注目すべき相手の速度感覚に合わせて、点数を下げても、自分が好形であれば、いち早く戦えるフィールドに立つ、ということがうまくいったと思う。

これらがR4リーグ第1節で自分が印象に残った牌姿、反省点。

順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 畠中正志
畠中正志
(神奈川県)
63.5 63.5        
2 山下達也
山下達也
(東京都)
63.1 63.1        
3 山崎孝浩
山崎孝浩
(福岡県)
48.5 48.5        
4 千葉哲
千葉哲
(千葉県)
8.0 8.0        
5 高卓君
高卓君
(東京都)
4.2 4.2        
6 知念毅
知念毅
(埼玉県)
▲16.7 ▲16.7        
7 中島浩太
中島浩太
(埼玉県)
▲55.0 ▲55.0        
8 高橋怜也
高橋怜也
(東京都)
▲57.0 ▲57.0        
9 水崎海来
水崎海来
(千葉県)
▲58.6 ▲58.6        

これらをふまえて、これからも麻雀について勉強し、いち早く、タイトル戦の上位争いに絡んだり、1つでも上のリーグに上がれたらと思います。


千葉哲
文中敬称略
文責・千葉哲

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R4リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節





Copyright(c) Real Mahjong Unit. All Right Reserved.