Rリーグレポート

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R1リーグ第3節のリーグレポートを担当します、アスリートの津田です。

稚拙な文ですが、最後までお付き合いいただけたらと思います。

R1リーグの2節までのポイントはちょいマイナスの-9.1。

これまで耐える展開が多かったのでそろそろ自分の展開かな? と思っていました。

第一回戦は仲川p、渡辺太郎、石川pの組み合わせ

※RMUに渡辺は二人いるので、ここからは太郎と書かせていただきます。

---

自分は起家で始まった。

配牌は重く、周りの河が早そうなので、できるだけ放銃しないようまとめていたが13巡目に、

ツモ ドラ

これでテンパイするも、石川pの河が派手で、なおかつ間4軒でが危ない。

しかし他の2人が平和っぽい河をしてるので、はまだ山に埋もれてるのでは?と考え巡目は遅いがリーチ!

すると石川pがツモ切りリーチ!

が当たらなくてよかったと思いつつ捲り合いの戦いへ。

するとなんなくをツモりあげ4000オール!

いきなりリードを得る展開となった。

自分の親はすぐに流れ、太郎の親となるが、ここから太郎フィーバーとなる。

東2局 二本場 3巡目

ドラ

ここから打とすると、次巡を引きを切って待ちのテンパイ。

しかしドラそばで、河を見てもあまり良さそうではないのでダマテンを選択。

するとほどなく親の太郎からリーチ!

一発でこれにで仲川が飛び込む。

リーチ一発ダブ東裏1

12600である。

すると次局は5巡目に太郎がリーチをかけツモりあげる。

待ちのメンタンピンツモ裏1

ノリノリな太郎を抑えるべく次局は自分が動いた。

東2局 5本場

なんと太郎が



という河でリーチ。

北家の自分の手は、

ドラ

戦えそうではあるがいかんせん重い。

が出るもスルーし、安牌を切ってチートイへ。

ほどなく、

ドラ

この形でテンパイする。

危険牌のを切って曲げたのだがこれが良くなかった。

自分の河にが早々に切っているので、を持っている人からのオリ打ちも兼ねてリーチなのだが、結果はを掴んで放銃

ドラ

7700は8900で断トツの状態を作ってしまった。

反省点はが四枚見えてしまっているので、が気持ち悪い感じでよほど安牌に困らない限り出てこない。

二件リーチで困らせようと思った策が裏目に出る結果となった。

そんな太郎の親も7本場で石川pが1300-2600は2000-3300で落としやっと石川pの親へ。

東3局

仲川pが先制リーチをするも親の石川pに追っかけられ、でメンピン一発三色、12000放銃。

すると次局は6巡目

ドラ

一枚目のはスルーし、を重ねて二枚目のをポンしてこの形。

ポン ドラ

すると仲川pからリーチ!

すぐにを引き入れ、打とする。

は1枚切れ、は4枚切れで打点的にも安全的にも(は安牌)こっちを選んだ。

するとすぐさまが仲川pから出て5200は5500で原点付近が見えるトコまで。

そしてチャンスはやってきた。

南2局 10巡目

ドラ

石川pの河にがあり、自信満々のリーチ!

4巡後石川pがを切ってリーチをするが、そのリーチ宣言牌を捕らえ裏がとなり12000直撃することとなった。

聞いた話によると、石川pはカンのターツを払う最中だったらしい。

本人も『あれはやりすぎだった』と反省していた。

後は太郎が局を進め、無事に二着。

仲川が箱下21900という一人沈みで一回戦は終了した。

二回戦は自分の下手さが出る半荘だった。

東3局、江澤pの国士を1000-2000のツモアガリでさらっと流し親番を迎える。

この局から壊れるように放銃する。

東4局 親番 9巡目

ドラ

ここにツモときて、ドラ切りリーチ!

説明しにくいのだが、この局はみんな前に出てきている局で押さえつけリーチを打ったつもりなのだが…

全く押さえつけが効かず(笑)

石川pは前に出てきて混一色をやってる江澤pに風牌のを鳴かせ、その江澤pに放銃する形となった。

ポン ドラ ロン

8000の放銃となる。

南1局 太郎親 北家

4巡目に太郎からリーチが入る。

ツモ ドラ

ドラ二枚あり手も良かったのでめいいっぱいに構えたら手詰まった。

太郎の河にはくらいしか落ちてないので長考した結果、裏スジのは切れるわけもなく、一枚通れば二巡凌げるという理由から安易にを掴んで放銃。

メンピン一発ドラドラ12000放銃となった。

裏が乗らなかったことだけが救いか。

こうして20000点もの失点をしてしまい、ダンラスになるもチャンスはやってきた。

南3局 5巡目

ドラ

2枚目のと一枚目のをスルーすると、6巡目に、7巡目にをツモり大物手となる。

ドラ

場はピンズは激安では場に一枚だけ。

こっそりダマにしていたのだが、親の江澤pからリーチが飛んできたのでツモ切りリーチ!

途中でをカンしてハイテイで江澤pから16000を直撃して三着に!


三回戦はツモられ貧乏。

起家で始まると石川pからドラ暗刻のリーチが入り、裏も乗って6000の親っかぶり。

次局は石川pの親番でリーヅモドラ裏3の6000オール。

二局にして2着争い濃厚となった。

結果は3着。


四回戦は仲川pと太郎のアガリ争いに江澤pが巻き込まれる形に。

最後はチートイを仲川pから太郎がダマで決め、微差のトップを物にする。


今回の反省点は前節まで苦しい展開が多かったため、今回は大丈夫だろうと楽観していたのが敗因か。


2015R1リーグ前期 (上位2名クライマックスリーグ出場権利、下位3名降級)
順位 選手名 合計
第4節
第5節
1 渡辺太郎
渡辺太郎
(東京都)
165.2 ▲2.3 19.5 148.0    
2 藤中慎一郎
藤中慎一郎
(東京都)
84.0 37.8 45.3 0.9    
3 石川泰之
石川泰之
(東京都)
77.9 ▲45.3 15.5 107.7    
4 安達瑠理華
安達瑠理華
(北海道)
30.9 89.0 ▲17.8 ▲40.3    
5 中村浩三
中村浩三
(熊本県)
28.8 13.5 ▲5.6 20.9    
6 仲川翔
仲川翔
(神奈川県)
9.0 106.4 ▲33.8 ▲63.6    
7 北島路久
北島路久
(静岡県)
▲3.4 ▲20.3 ▲31.8 48.7    
8 月島ひかる
月島ひかる
(大阪府)
▲14.2 8.3 ▲35.1 12.6    
9 鈴木智憲
鈴木智憲
(北海道)
▲27.2 ▲39.3 ▲7.2 19.3    
10 萩原亮
萩原亮
(東京都)
▲32.6 ▲37.6 ▲5.9 10.9    
11 宮田信弥
宮田信弥
(鳥取県)
▲35.9 1.2 ▲43.0 5.9    
12 津田挙士
津田挙士
(大阪府)
▲41.5 ▲13.2 4.1 ▲32.4    
13 山下健治
山下健治
(東京都)
▲65.9 ▲76.8 29.4 ▲18.5    
14 江澤陽一
江澤陽一
(群馬県)
▲69.2 ▲4.2 95.7 ▲160.7    
15 鶴海ひかる
鶴海ひかる
(東京都)
▲110.9 ▲19.2 ▲31.3 ▲60.4    



勝ちはたぐり寄せるもの。待っていてもいつまでも来ないことを思い知らされた。

次節は自分なりに勝ちを目指して頑張りたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。


津田挙士
文中敬称略
文責・津田挙士

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