Rリーグレポート

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節



初めまして。今期より入会いたしました、半田直樹と申します。

今回はR3リーグ、第2節のレポートを担当させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

まず私の競技麻雀歴は10月に入会してからの2ヶ月です。入会してから早速、RMUクラウン、東京雀友会月例大会、ファクトリー、ワンデーカップなどに参加させていただきました。

私は今まで、ほとんど自動配牌でのフリー麻雀しか経験したことがありませんでした。そんな自分にとって、競技麻雀は新鮮で、不安でした。

取り出しを間違えないようにと、ひたすら頭の中で繰り返していて、余裕がありません。これからの活動の中で、少しでも早くRMUのアスリートとして恥ずかしくない、まずは所作、行動ができるようになれればと思います。

そんな中でのリーグ戦第1節は1、2、2、1で、+76.6でした。点差の勘違いなどもありながら、配牌、ツモ、展開に恵まれ、好スタートを切れました。まだポイントのことは考えず、ボーンヘッドだけはしないようにと第2節に臨みました。ここからリーグ戦を振り返り、レポートを書いて行こうと思います。


―――

対局者は、南地、寺坂、羽木。

第1戦 半田、羽木、寺坂、南地

勝負手も入らず、かわし手も放銃に回り、一度もあがることなく、4着。

第2戦 南地、半田、羽木、寺坂

東1局 南家 ドラ

7巡目に、- 高めタンヤオ、一盃口の聴牌。親も早そうな捨て牌だったが、迷わずリーチ。その後、親もツモ切り追いかけリーチ。

数巡後、①をツモり、裏ドラが乗って、1300-2600で今日の初アガりとなった。

しかし、東2局は羽木が1600-3200をあがり、東3局。

7巡目に親の羽木がドラのを切り、それを寺坂がポン。次巡、親がリーチ。寺坂も一発目にも無筋を押す中、3段目に入り、完全安牌がなくなる。

序盤に南地がを2枚、を1枚、自分がを2枚、その後、親はを切っていた後に、を手出し。も4枚見え、親がを対子以上持っていることを願い、打。これが寺坂の-待ちに8000点の放銃となった。

南4局、オーラスで、トップ目の親 寺坂と6700点差、3着目の南地と700点差の2着目。早々に南地が役牌を仕掛け、自分も2副露するが、南地が寺坂からカンで1000をあった。3着。

第3戦 寺坂、羽木、半田、南地

南3局 親 ドラ

チー ドラ

-で聴牌しているところに、3段目に入っているところで、初牌のを持ってくる。を仕掛けている南地にで放銃すると高いと思い、トップ目との点差、3着目の南地、4着との点差を少し考えるが、ツモ切り5200の放銃。

南4局 オーラス 北家 ドラ

3着目の親 南地と1000点差、4着目の寺坂と7700点差の3着目。
序盤から親がポン、ポン、チーと仕掛ける。3段目に入るところであがりは期待できないが単騎の七対子ドラドラを聴牌。で役牌暗刻の親に2000放銃。

南4局 オーラス1本場 ドラ

ドラが対子になり、ツモか直撃で2着、ドラが暗刻、鳴ければと、から仕掛け、親から1が鳴ける。少し考えて、4着目の寺坂がリーチ。これに親がを一発で放銃。メンタンピン一発の8000は8300となり、3着。


第4戦 南地、羽木、寺坂、半田

東1局 北家 ドラ

親 南地が5巡目リーチ。3段目に入ったところで-待ちのピンフドラドラで聴牌し、追いかけリーチ。数巡後、2000-4000ツモ。

東2局 西家 ドラ

早々にのイーシャンテン、余剰牌がの状態で終盤まで聴牌せず流局。一人ノーテンとなるが、親 羽木が1枚切れので大三元という聴牌。

南1局 北家 ドラ

8種9牌、数牌が以外あり、国士無双へ。中盤にを暗刻の2枚切れののイーシャンテン。仕掛け、リーチが入ることもなく、3段目に入ったところでを引き入れ聴牌、次巡、ツモ。8000-16000。競技麻雀初の役満となった。

南1局 1本場 西家 ドラ

チー ポン

ソウズは何を引いても聴牌。と、頭の中で待ちと枚数を考えていたにもかかわらず、ツモときて打。打牌してすぐにはっとなる。その後、ツモで2000-4000のあがり逃しとなった。結果、寺坂が親 羽木 から1000は1300をあがった。

役満のリードを持って、1着。

リーグ戦第2節は、4、3、3、1で、▲3.3。

順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 成多嘉智 114.2 92.5 21.7      
2 菊池一隆 81.2 0.0 81.2      
3 半田直樹 73.3 76.6 ▲3.3      
4 夏目智依 59.7 ▲15.0 74.7      
5 山崎孝浩 57.4 122.1 ▲64.7      
6 南地祐圭 49.3 98.6 ▲49.3      
7 寺坂直樹 38.4 27.3 11.1      
8 嶋﨑究 15.8 ▲15.3 31.1      
9 増田悠理 11.6 49.8 ▲38.2      
10 羽木宏幸 10.6 ▲9.9 20.5      
11 吉冨範子 ▲3.4 ▲18.4 15.0      
12 中野究 ▲39.7 ▲30.0 ▲9.7      
13 川合新平 ▲52.7 ▲97.6 44.9      
14 小美野光昭 ▲60.2 ▲76.8 16.6      
15 大島大輔 ▲78.4 ▲80.1 1.7      
16 竹内志央理 ▲128.0 ▲100.0 ▲28.0      
17 高卓君 ▲149.0 ▲112.8 ▲36.2      
18 野上陽子 ▲155.1 ▲43.0 ▲112.1      

辛い展開、避けられたかもしれない放銃、展開、気を付けようと思っていたボーンヘッドもありましたが、役満のおかげで少しのマイナスで終えることができました。

次節こそボーンヘッドはしないようにと思います。


半田直樹
文中敬称略 文責:半田直樹

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節) 後期(1節/2節/3節/4節/5節





Copyright(c) Real Mahjong Unit. All Right Reserved.