Rリーグレポート

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皆さんこんにちは。今回自戦記レポートを担当します、山崎孝浩です。

私が2014年度前期に入会して、早いことにもう3か月が過ぎました。

前期も折り返し地点の第3節。トータル▲42.8としている私としては、何とかポイントを巻き返しておきたいところです。リーグ戦前日に気持ちの高揚と不安から、あまり眠れませんでしたが、当日はどんな結果であれ、麻雀を楽しもうという気持ちで会場入りしました。

前置きは程々に、どうぞ最後までお読みください。

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今節の対局者は、中野、大島、南地。

三人とは前節も同卓しており、三人の麻雀も頭の片隅に入れながら自分の麻雀を打てるように心掛けたいところ。

一回戦は南家スタート。東家から、南地、山崎、大島、中野。

オーラス トップとは800点差の2着目。

アガリトップであったが、アガれず2着終了。

二回戦は東家スタート。東家から、山崎、南地、中野、大島。

東2局に南地に6000オールを引かれた後の東2局1本場。

6巡目の自分の手牌は

ドラ

高目タンピン三色のテンパイである。

とりわけ良い待ちでもないため、ダマテンに構える。

2巡後にを引き入れると、が親の南地の現物であるため、待ち替えてにする。

すると同巡に下家の南地からリーチが入る。

これが功を奏し対面のを捕えて3900は4200のアガリ。

この局は南地の親番を落とすという最大のテーマがあったため、打点こそ3900だが、会心のアガリとなる。

南1局 親 ドラ

10巡目に



この手牌となり、ここに待望のを持ってきて即リーチ。

終盤間際に大島からが出て裏が乗り、12000のアガリ。

南1局1本場に5800は6100を大島からアガリ、南1局2本場に500は700オールをツモアガリ、迎えた3本場。。

ドラ、8巡目に

ドラ

このテンパイが入るが、南地にかわされる。

待ちがドラ表示牌で出アガリがあまり期待できないため、リーチに行っても良かったのかもしれない。

この半荘は追いつけずに2着終了。

3回戦 東家から、南地、山崎、中野、大島。

東場は大きなアガリもなく、迎えた南1局。

南家、ドラ

7巡目に以下の手牌。

ドラ

ここからドラのを切ったところで大島からリーチが入り、次巡を引いて追い付き、を切ってでテンパイ。

これを押し切り、海底ツモ。

700-1300のアガリ。

アガって迎えた南2局。ドラ

6巡目に

ドラ

この高目12000のテンパイ。
次巡にを引き入れ、直後にトップ目の中野からで12000のアガリ。

これが決定打となり、今節初トップ。

4回戦 東家から、中野、山崎、南地、大島。

開局に3900を南地からアガった後、東2局に南地に2600放銃、東3局に中野に3900の放銃。

南3局2本場 ドラ

点棒状況は南地が大幅リード、下の3人が上下5000点差で2着争いの様相。

3巡目に南家の大島がダブをポン。

14巡目に

ドラ

この形でテンパイした。(は場に4枚)。

供託が1本、プラス2本場ということもあり、ダマテンで2000点をアガるのが無難であるが、追いつきたいという気持ちが出て、ここでリーチを選択してしまう。次巡にドラのが自分の河に放たれた。

結果流局で事なきを得るが、大島はダブドラドラのテンパイ、中野もテンパイし、リスクの高いリーチを打ってしまった。

オーラス流れ3本場。

自分のしまったという気持ちをよそに、配牌は

ドラ

リーチピンフドラ1が望める好配牌。

4巡目にを持ってきてリーチ。

ツモ

7巡目にをツモって1300-2600は1600-2900をツモアガり、2着終了。

結果は2着だったものの、次節以降に課題が残る半荘となった。
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2014R3リーグ前期(上位2名昇級)
順位 選手名 合計
第3節
第4節
第5節
1 白石温郎
白石温郎
(福岡県)
123.2 18.3 17.4 87.5    
2 nowprinting
月島光
(大阪府)
114.4 4.5 63.5 46.4    
3 羽木宏幸
羽木宏幸
(埼玉県)
89.7 54.4 ▲3.1 38.4    
4 夏目智依
夏目智依
(山形県)
48.0 7.6 47.6 ▲7.2    
6 山崎孝浩
山崎孝浩
(福岡県)
12.5 ▲30.1 ▲12.7 55.3    
7 寺坂直樹
寺坂直樹
(埼玉県)
▲19.4 47.4 ▲60.4 ▲6.4    
8 吉冨範子
吉冨範子
(佐賀県)
▲34.6 ▲63.5 36.5 ▲7.6    
9 南地祐圭
南地祐圭
(新潟県)
▲38.5 ▲81.0 ▲2.6 45.1    
10 小美野光昭
小美野光昭
(東京都)
▲71.2 21.1 ▲15.1 ▲77.2    
11 増田悠理
増田悠理
(ニュージーランド)
▲73.4 34.4 ▲77.8 ▲30.0    
12 中野究
中野究
(北海道)
▲74.2 ▲80.3 18.0 ▲11.9    
13 大島大輔
大島大輔
(栃木県)
▲166.0 ▲38.3 ▲39.2 ▲88.5    


長々と書きましたが、3節は+55.3、トータルで+12.5の6位に浮上。

ミスもありましたが、昇級の可能性が残って挑む次節では、今回のミスを修正して対局に臨めるよう頑張ります。



山崎孝浩
(文責:山崎孝浩)

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