Rリーグレポート

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後期よりアスリートになりました大島大輔です。

昨年7月にライトコースでRMUに入会しましたが、「競技麻雀といえば、昇降級を賭けたリーグ戦!」、そう思いアスリートに転向しました。よろしくお願い致します。

初参加のR3リーグ、第2節で大きなマイナス、前節でリーグ戦初のプラスで△52.7p。残り2節で1pでもプラスで初参加のリーグ戦を終わりたいと思っています。第4節は偶然にも新人5人での卓組になりました。

1回戦 オーラスにトップ目鶴海がダメ押しリーチ。数巡後、七対子をテンパイ。

鶴海のリーチ宣言牌である三単騎でリーチ。親番2着目の夏目より出アガリし2着。

2回戦 1回戦トップの鶴海が東一局より大爆発。ノー放銃だったが、3着。

3回戦 南一局3本場、トップ目親番の夏目がリーチ。2巡後、大島は

ドラ

この形でテンパイ。先行リーチの夏目の捨て牌にがあったので、ダマツッパ。無スジの牌を切り飛ばし続ける。脇の中野、寺坂からこぼれるわけもなく流局。

南三局、2着目で迎えた親番、

ポン ドラ

ここからをポンして、切り。ドラ単騎に構える。終盤、下家3着目の中野にチンイツ・ドラ1をツモられ、3着目に転落。無駄な動きだったか?

オーラス、トップ目との差、8,800点。ラス目親番の寺坂が500オール、

500は600オール、500は700オールと粘って三本場。

ツモ ドラ

ツモなら裏ドラいらない一切りリーチ。終盤にツモって逆転トップ。

4回戦東一局より喰い仕掛けが多用され、早い展開になった。喰い仕掛けは不得手だが、何とか2着で終了。

トップを取った3回戦を中心にレポートさせていただきましたが、この半荘、大島の中で
疑問の残るものとなりました。

オーラス2本場、牌姿は恥ずかしながら覚えていませんが、終盤、七対子ドラ2を聴牌、2枚切れのの地獄待ちのダマテンにしました。アガれば、2着。そして、親番の寺坂からが出ましたが見逃しました。

次局で運良く満貫をツモりトップを取ることができましたが、トップにしか意味がない局面なら、それでいいと思います。しかし、リーグ戦という枠組みのなかでコンスタントに成績を残そうと思うのなら、リスクを伴う見逃しは避けるべきだと大いに反省しています。

順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
1 渡辺太郎 250.0 ▲26.1 57.6 80.4 138.1
2 柏昌徳 107.9 51.5 58.0 ▲46.1 44.5
3 吉冨範子 93.1 60.4 22.3 0.4 10.0
4 寺坂直樹 69.4 71.8 ▲4.9 23.9 ▲21.4
5 中野究 55.3 64.3 ▲5.8 24.0 ▲27.2
6 鶴海ひかる 32.1 ▲57.5 10.2 34.3 45.1
7 大島大輔 ▲34.9 ▲5.6 ▲79.5 32.4 17.8
8 羽木宏幸 ▲81.5 ▲48.8 44.5 ▲59.1 ▲18.1
9 野々宮理一 ▲98.4 ▲20.7 33.4 ▲60.2 ▲50.9
10 夏目智依 ▲135.5 ▲61.7 ▲41.0 ▲18.5 ▲14.3
11 小美野光昭 ▲279.5 ▲28.6 ▲95.8 ▲31.5 ▲123.6


第4節 プラス17.8p、トータル△34.9pの7位。残りあと1節。

「ゆっくりでいいから、長く続けてうまくなれ」と思いながら打っています。

これからもよろしくお願いいたします。

大島大輔
文責 大島大輔

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