Rリーグレポート

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こんにちは。2013年より女流アスリート所属となりました吉冨範子です。

まだまだ競技麻雀に慣れていない私ですが、そもそも麻雀のルールを知ったのは、学生時代のこと。就職をして、麻雀からしばらく離れた時期がありましたが、七年前に健康麻将のインストラクターをやりながら再開。麻雀の良さを改めて知りました。

その教室で、麻雀がどれだけ社会貢献しているかを見ました。そして、自分も麻雀が強くなり、幅広い知識を蓄えて、麻雀への敷居を下げ、普及できる人になりたい、と思ってRMUへ入会しました。

皆様、同卓の際はよろしくお願いいたします。

さて、はじめてのリーグ戦は、自分のダメさを顕著に感じる機会となりました。

過去のマイナスをふまえて、しっかり臨もうと迎えた四節。

野々宮 60.3
小美野 41.3
渡辺 2.3
大塚 △46.8
吉冨 △119.8

この最下位スタート、

1回戦東1局、親番からのスタートは、こんな手でした。

ドラ

ここにを引いて、10巡目テンパイ。

カンチャン待ちながら、打点は十分(7700)。ソウズの上は安く、自信が持てそう。子方はテンパイ気配を出している人がいて、リーチで抑え付けたい気も。

「いつもならリーチしてるかな? でも、打点は十分だし……」


結局ダマテンのまま流局。
選択は悪くないと思いますが、自分の意志で決めているというより、「なんとなく……」の決断のような気がして、モヤモヤしたまま打っていました。

結果は小さな放銃を繰り返しての4着
力が入りすぎているのかも?
力が入ると、頭が回らないものです。

2回戦は3着。
まだ力が入っているような気がしていました。

そして3回戦は、ようやくトップが取れそうな展開。

しかしオーラスの親で、大きなミス。

2着目とは3600差。ここで、最後に三人テンパイなら変わってしまうのに、放銃を恐れてしまうあまり、せっかくのテンパイを外してしまいました。

ここ、返す返す大事なところでした。

4回戦も決定打が出ず終了。

ドラ

このリーチのロンで3着終了。

順位 選手名 合計 第1節 第2節 第3節 第4節
1 柏昌徳 105.3 24.5 ▲30.0 51.1 59.7
2 小室貴洋 74.7 9.5 37.2 52.4 ▲24.4
3 野々宮理一 50.0 63.1 31.2 ▲34.0 ▲10.3
4 白田みお 29.1 ▲23.0 54.7 ▲2.9 0.3
5 渡辺太郎 21.0 ▲2.7 ▲16.6 21.6 18.7
6 小美野光昭 13.0 86.2 ▲56.8 11.9 ▲28.3
7 大塚一二三 8.9 ▲65.9 18.6 0.5 55.7
8 羽木宏幸 ▲33.1 ▲21.5 ▲10.0 ▲14.7 13.1
9 深津海帆 ▲145.3 ▲75.6 ▲18.5 ▲1.5 ▲49.7
10 吉冨範子 ▲157.6 4.4 ▲39.8 ▲84.4 ▲37.8

そのあとに阿部プロがアドバイスしてくださいました。

『チートイツにいこうとするときの構えが、ブクブクすぎる』
『いくときもいかないときもブクブクすぎる』

つまり、ブクブク。
陰陽の幅がないということ。

うまい人でも八割アガれないという事実と、アガれない時間帯の過ごし方を、認識しなさいと。

アナログ的な思考ですが……。例えば、「自分の状態をはかるグラデーション」があるとして、それが3と4と5の三段階しかないならば、今後は1234567の7段階くらいを持てるよう目指すこと。

アガれないときの過ごし方に焦点をあてて、最終節に臨みます。



吉冨範子
文責:吉冨範子

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