Rリーグレポート

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今節のR2リーグのレポートを津田がお届けします。


自分の立ち位置を説明すると、全体の2位で+44.8。

しかし上も下もそんなに差はなく、まだまだ加点したい状況。

卓組は小室、白石、津田、梁瀬。

白石選手以外、全くどういう麻雀をするか分からないのであまり気にしてなかった。

一回戦は様子見というわけではなかったが小室、梁瀬の仕掛けにオリるだけであった。

というのも自分の手があまりにも押せない手で、次回の親番で挽回しようと早くも決めていた(笑)。

そんな南場の親番、トップ目の小室が仕掛けてきた。

二つ鳴きを晒した時点で僕の手牌は

ドラ

7巡目、ここにを持ってきたが迷わずリーチ。以外はすぐにリーチと決めていた。

こちらがリーチをすれば、小室はオリると予想。これまで、彼の仕掛けはスピード重視で打点がなかったので、これ以上好き勝手にやらせるわけにはいかないと思ってリーチをかけた。

案の定、小室がオリ始めた後、手繰り寄せた牌にがあった。

裏ドラは僥倖ので4000オール。まぁ一枚乗ればいいのだが。

その後着実に親番で加点し、安堵していたがこれがいけなかった。

みえみえのホンイツに向かっていって8000放銃。ちょっと自分なりの読みがあったのだが勘違いにも程があった。

これについては恥ずかしいので書きたくないのだが、

ポン その後手だしでポンで打

打点がないので無理矢理トイトイを付けたか? と思って、は意外に通るんじゃないか? という淡い期待で放銃。

実際はからの切り。

相手を舐めた結果で反省しきりである。

これで二着へ陥落、最悪の内容で始まった。

2回戦は小室の一人舞台であった。

ただ、手が入らずとも必死にテンパイし、テンパイ料が主な収入源で2着。それゆえに牌姿が克明に思い出せない(笑)。

3回戦も小室が走る。

ただ、自分以外が12000ずつ進呈する形になったので、そんなに焦りはなかった。

少しずつ加点していって追いつめるも、脇にかわされて届かず。

3回戦までの感想はただただ白石の不調が目立った。それに付け込むように二人が加点していっただけの展開。

それが顕著に出たのが4回戦。

白石がラス目で南3局親番を迎えた。

上は均等に平たく、加点したい局面でもあった。

親番できれいな手が入った。

ドラ

7巡後、を引き入れ打

このに御用がかかる。

西家の小室に8000と言われラス陥落。

西家の河には、字牌と端牌が整理された後ぐらい。これにはさすがにラスを覚悟したが、ラス親の梁瀬に白石が6800の放銃。

これでまた白石がラスに転落し、無事3着。


2013R2リーグ前期(上位2名昇級、下位2名降級)
順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 仲川翔 134.1 48.4 85.7      
2 江澤陽一 98.4 ▲34.4 132.8      
3 小室貴洋 71.2 ▲10.8 82.0      
4 津田挙士 62.8 44.8 18.0      
5 小林景悟 35.8 ▲13.4 49.2      
6 梁瀬健太郎 25.3 ▲15.5 40.8      
7 江原翔 3.0 33.0 ▲30.0      
8 野村祐三 ▲49.7 2.0 ▲51.7      
9 安達瑠理華 ▲55.0 ▲30.3 ▲24.7      
10 増田悠理 ▲61.3 21.9 ▲83.2      
11 大仲勇樹 ▲80.5 ▲33.8 ▲46.7      
12 白田みお ▲88.1 ▲25.7 ▲62.4      
13 白石温郎 ▲138.0 12.8 ▲150.8      


+18.0と数字では悪くないが、内容は一回戦が特に酷かった。

これを深く反省し、次回につなげたいものである。

稚拙な文にお付き合いいただきありがとうございました。

津田挙士
文中敬称略 文責・ 津田挙士

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