Rリーグレポート

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こんにちは。R1リーグ、アスリートの北島路久です。
後期第2節のリーグレポートを担当させていただきます。
拙い文章ですが、よろしくお願いします。

第2節ですが、年が明けての最初のリーグ戦。
それぞれが、新たな気持ちで向かっていたと思います。

第1節の成績から今回の卓組は

1卓 宮本 鈴木 渡辺 山田
2卓 石川 山下 宮田 伊藤
3卓 萩原 中村 北島 松ヶ瀬 湯澤

前節は、前のめりな麻雀を打ってしまいマイナススタート。
自分は今節、下位卓での対局である。

この下位卓でのキーマンは松ヶ瀬。前節の優勝者で一昨年、昨年の実績から今やRMU全体を見回しても、その力は一歩貫き出ている実力者である。

筆者もこの一年、十数回同卓の機会があったが、ほとんどトップを取れた記憶が無い……。

リーグの皆、誰一人気を抜ける相手はいないが、やはり必然的に松ヶ瀬マークの戦いになると他の3人も思っていたのではないだろうか。

そんな1回戦。

早速抜け出したのは、やはり松ヶ瀬。三人沈みの大トップで、わずか1戦で前節のマイナス分を挽回しプラスに転じました。自分は原点割れのかろうじて2着。

2回戦は湯澤がトップを取るも松ヶ瀬は2着。自分は何も出来ずのラス。

3回戦は萩原と松ヶ瀬が僅差のトップ争い、それを松ヶ瀬が制し、1位松ヶ瀬、2位萩原(抜け番北島)。

4回戦(抜け番松ヶ瀬)。

ここまで絶好調の松ヶ瀬が抜け番である。

ここは、是非ともトップを取りたいところである。

1, 2回戦とも手という手が入らず、ここまでアガリらしいアガリはしていなかったが、東2局に、

ツモ ドラ 裏ドラ

この3000/6000をアガリきり、この局はなんとかトップに……。
このトップで今日のマイナス分は取り返せたのだが、続く5回戦。

再び松ヶ瀬に点棒を供給することになってしまい箱割れのラス。

萩原がわずかにプラスだが、他の3人がほぼ松ヶ瀬一人にポイントを供給する結果になった。


2013R1リーグ後期 (上位2名クライマックスリーグ出場権利、下位2名降級)
順位 選手名 合計 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
1 石川泰之 103.5 38.3 65.2      
2 松ヶ瀬隆弥 95.2 ▲30.1 125.3      
3 鈴木智憲 86.7 38.2 48.5      
4 渡辺卓也 54.9 11.2 43.7      
5 宮田信弥 18.4 ▲2.5 20.9      
6 宮本卓 16.8 63.4 ▲46.6      
7 山下健治 1.5 28.5 ▲27.0      
8 萩原亮 1.2 ▲8.9 10.1      
9 山田田 ▲49.3 ▲2.7 ▲46.6      
10 伊藤太 ▲65.0 ▲5.9 ▲59.1      
11 北島路久 ▲72.7 ▲26.9 ▲45.8      
12 中村浩三 ▲76.2 ▲19.3 ▲56.9      
13 湯澤栄鎮 ▲119.0 ▲85.3 ▲33.7      

前節12位から松ヶ瀬が一気に2位。

自分は、順位は変わらないが、ポイントは大きく失うことに。

次節も下位卓での対局である。

折り返し地点の次節で盛り返さないと、ポイント的に上位を直接叩くチャンスもなくなるばかりか、降級を考えながらの対局になってしまう。

そろそろペースを上げていかないと、優勝のチャンスもなくなってしまうので、次節は気を取り直して頑張りたいと思う。

最後までご覧頂きありがとうございました。



北島路久
文中敬称略 文責 北島路久

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