Rリーグレポート

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みなさん、お久しぶりです。B級ライセンスの山田です。
今節は、私がR1リーグレポートをお送りします。

まずは、第1節の結果から

上位2名クライマックスリーグ出場権利、下位2名降級
1 松ケ瀬隆弥 67.2
2 壽乃田源人 65.6
3 中村浩三 33.7
4 北島路久 21.1
5 安達瑠理華 4.3
6 渡辺卓也 4.1
7 石川泰之 2.7
8 山下健治 ▲7.9
9 宮田信弥 ▲8.8
10 萩原亮 ▲14.0
11 山田田 ▲54.3
12 鈴木智憲 ▲58.1
13 宮本卓 ▲75.6


毎回、混戦模様となるR1リーグだが、今期は早くも縦長の様相。

開幕戦は、4半荘中3回しかアガリに結びつけることが出来なかった私。今期もマイナススタートとなったため、またもや下位卓からコツコツとポイントを返していくしかない。

さて、今節の対戦相手は、宮田、萩原、鈴木、宮本による5人打ち。

1回戦 抜け番 宮田

鈴木、萩原、宮本とはプライベートセットや勉強会で日々研鑽している同士でもあり、お互いよく知っている分、やり易い相手でもあり、やりづらい相手でもある。

開局から、予想通りお互い牽制しあうかのように静かな立ち上がり。それぞれが軽い仕掛けが命取りになることを知っているのは確かだが、4者とも手牌進行が遅いようで、大きな点棒移動もないまま局が進む。親番で4000オールを引きアガった鈴木がそのままトップ

続く2回戦 抜け番 萩原

前節まったく手にならなかった反動が来たのか、東場から手が入り始める。

ドラ ツモ 2000・4000

ドラ リーチ一発ツモ 4000オール

ドラ リーチツモ 4100オール

この3連続のアガリで、6万オーバーのトップ。

最後のアガリにはかなりの手応えがあり、今日はこのまま借金返済できそうな予感……。


3回戦 抜け番 山田

好調なのは、宮田。東1局から迷いのない軽い手を貰い、アガリを拾っていく。

東2局の親番でも軽快に仕掛ける。

ポン ドラ

ダブから仕掛けているとは言え、ドラはなく愚形も残っているちょっと怖い仕掛けだと思ってみていたが、これをきっちりまとめて1000オール。

逆に不調は宮本。

この局、2役仕掛けてドラトイツの早々に好形イーシャンテン。さすがにアガリ切るだろうと見ていたが、これが宮田(上手牌)にあっさり追い抜かれ、かわされる。

宮本最終形
ポン ポン

宮田最終形
チー ポン ツモ

オーラス、ラス目の親の宮本が粘りの連荘を見せるも、宮田の逃げ切りトップ。


4回戦 抜け番 鈴木

先ほどの不安をよそに、今度は宮本がリーチ攻勢に入る。もともと読みの精度が低くないので当然の結果だが、きっちり本手をツモあがり、ようやく宮本の持ち味が出てきて、本日初トップ。


5回戦 抜け番 宮本

ここまでおとなしく安定感のあった宮田であったが、予想通り仕掛けを多用した本来のスタイルにスイッチ。

軽い仕掛けがリーチにつぶされる展開を何度となく見てきたが、今日の宮田はよっぽど出来がいいのだろう、反撃される間もなくアガリを重ねていく。

逆に他家の3人はツモがかみ合わず、焦れた展開が続き間に合っていかない。

この不調をいち早く察知した萩原が、東場の親で仕掛けに出る。

東3局 ドラ
東家 萩原
ポン ポン xxxxxxx

この仕掛けに私はイーシャンテンで以下の手。



ドラ色のピンズの場況が良かったこともあり、ピンズ待ちになればを捨ててリーチをするつもりでいたが、このイーシャンテンが長引いたことによりを打ちきれず、オリを選択。

これが結果仇となり痛恨のアガリ逃しをしてしまう。

対局後、後ろで観戦していた多井プロにも言われたが、冷静に考えればポンの親の萩原がを持っている可能性はかなり低く、ここは押すべき局面だった(仕掛けるとしたら、萩原のタイプ的にもほぼからとなるため)。

こんなチャンスを逃した私にこの後再びチャンスなど訪れるはずもなく、結果ノー和了のラス。

順位 選手名 合計 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
1 壽乃田源人 159.8 65.6 94.2      
2 松ヶ瀬隆弥 96.6 67.2 29.4      
3 石川泰之 62.4 2.7 59.7      
4 北島路久 39.7 21.1 18.6      
5 宮田信弥 26.5 ▲8.8 35.3      
6 中村浩三 6.5 33.7 ▲27.2      
7 渡辺卓也 ▲11.4 4.1 ▲15.5      
8 萩原亮 ▲28.1 ▲14.0 ▲14.1      
9 山田田 ▲39.5 ▲54.3 14.8      
10 安達瑠理華 ▲57.6 4.3 ▲61.9      
11 鈴木智憲 ▲78.2 ▲58.1 ▲20.1      
12 宮本卓 ▲91.5 ▲75.6 ▲15.9      
13 山下健治 ▲106.2 ▲7.9 ▲98.3      

前半調子が良かったものの、それを活かしきれず後半は失速。

結果はサイクルヒットで順位を一つ上げただけ、次節も下位卓で打つことになった。

次節は今日の反省を活かして、上位卓を狙いたい。


山田田
文責:山田田

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