Rリーグレポート

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後期R3リーグ第4節、リーグレポートを担当させていただきます渡辺太郎です。よろしくお願いします。


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第3節終了時の私のポイントは▲101.8で最下位という状況。昇級への望みをつなげる為には今節大きくポイントを回復したいところ。



今節の同卓者は、北岡、大塚、小美野、小室。


一回戦

テンパイまではスムーズにいく局が多く、この半荘だけで6回リーチを打つが、1回しかアガれず、なんとか3着。


二回戦

南1局でトップ争いをしていた小美野から8000をアガり、かなり有利な展開。

南3局小室の親番

残り巡目もわずかというところで以下の形

ツモ ドラ


ピンズが高く終盤でドラも見えてない状況、ピンズはどれも危険だがテンパイ料欲しさに打。次巡ツモで打

これが大塚のマンガンにささる。大塚に手出しが入っていたのは分かっていたが、テンパイ料に目がくらんでしまった。40000点のトップ目だったこともあり、オリるべきだったと反省する局だった。


オーラスは私の親番。
トップ目ではあるが前局私がラス目の大塚にマンガンを打ったことで全員がトップを狙える状況。


以下のテンパイが入る

ドラ


リーチしてをツモり4000オール。

このあとも、早くて高い手が入り、5800、6000オールとアガり、大きめのトップをとることができる。


三回戦

東場は倍満をアガるなどして50000点のトップ目に立つ。しかし点棒を持った私は消極的になりすぎ、ジリジリと点数を削られてオーラスには3着目に落ちてしまった。

トップには倍満ツモかハネ満直撃と厳しく、2着には何でもあがれば良い状況で中盤、以下の形。

ドラなし

ここから上家のをチーして

チー ドラなし


正直、こういう仕掛けで返り討ちにあう記憶のほうが多い気もしたのだが、条件を満たしているので、ここは腹をくくって仕掛けた。

案の定、親の大塚からリーチが入る。絶体絶命だったが危険牌をつかむ前にツモでなんとか2着。


四回戦は全員にアガりが出て、かなり競った展開だったが、要所でアガれてトップをとることができた。


今節は3着・1着・2着・1着で+64.3。内容的には反省すべき点も多々あるが、結果は上々でした。

順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 増田悠理 128.3 ▲10.1 73.6 0.6 64.2  
2 北岡あおい 88.9 ▲7.4 ▲30.0 84.3 42.0  
3 小室貴洋 29.7 9.0 3.1 ▲22.8 40.4  
4 大塚一二三 ▲23.7 77.5 41.3 ▲30.0 ▲112.5  
5 深津海帆 ▲29.5 4.7 ▲38.9 8.5 ▲3.8  
6 渡辺太郎 ▲37.5 ▲6.2 ▲82.3 ▲13.3 64.3  
7 柏昌徳 ▲44.2 ▲45.1 5.6 59.8 ▲64.5  
8 佐野たか子 ▲77.4 ▲25.8 14.2 ▲68.9 3.1  
9 小美野光昭 ▲107.6 ▲6.6 ▲16.6 ▲49.2 ▲35.2  
10 深谷祐二 ▲140.0 ▲40.0 ▲100.0 退会    

トータルでは▲37.5で昇級するにはかなり厳しい位置ですが最後まであきらめず次節も頑張ります。



渡辺太郎
文責:渡辺太郎

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