Rリーグレポート

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R3 深津海帆リーグレポート

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皆さんお久しぶりです!

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら、いつも苦戦しているRリーグ。第1節に大きくマイナスし、取り返そうとさらに自滅する無限ループ…のパターンを何回か繰り返してきました。

基本的に麻雀に関しては超ポジティブなんですが(それがいけないって噂も…)、さすがに「Rリーグで勝てる日は来るのだろうか…」と日々悩んでいました。

今期も第1節で大きくマイナス。またか…

どうして負けてもリーグ戦にずっと出続けてるかって、みんなそうだと思いますが上のリーグに上がることを目指してるから。

だから、いくらマイナスしていても最後まで昇級を目指したいです。

第3節で勝つか負けるかで、残り2節の戦い方や気持ちの持ち方が大分変わってくるので、どういう風に臨もうか、考えていました。


そんな大切な第3節の前日。

出張で東京に来ていたお父さんと2人で飲みました。

「明日、すごく大事な試合なんだけど、どうすれば勝てると思う?」

いきなりこんなこと聞かれても困りますよね(笑)。

流されるかなと思いきや、「親は大事に!…あと、腰が重すぎるのも良くない」

どきっ!

腰が重すぎるメンゼン派なことをなぜ知っている!?

腰が重いのは自覚していて、今まで、何度も周りから「懐が深すぎる!」「あそこはさすがに鳴いたほうが…」とアドバイスされたりしてきました。

メンゼンで手役・打点を作ってリーチ、が好きなので、どうしてもスピードが遅くなりがちなんですよね。

それを改善しようと、密かにスピードアップの練習をしていました。

なので、ズバリ言われてびっくり!

そんなアドバイスをもらって迎えた第3節。

基本は変えずに、いつもより少しだけラフに打ちました。

親番はギリギリまで攻め、連荘。

バランスが難しいのですが、この日は運に恵まれました。



3回戦

北家、南3局

上家の佐野さんが親番で、ドラは


中盤で

ツモ

御覧の通りを切ればタンヤオ三色で5200テンパイ。



マンズが場に安いものの、カンはこの時点で三枚飛び…。これではとても勝負に見合わず、ションパイのは切れないと判断しました。

が重なった時のことを考え手役が崩れないよう打、すると次順ツモで打



ハイテイで北岡さんからロン、8000。

と、ツモと展開に恵まれていました。

北岡さんツカン!

1212で+92.9 でした。

Rリーグで初めて圧勝したので、すごく嬉しくて、早速お父さんに報告。

「アドバイス通り、親番は大事に、腰はちょっと軽めに打ったら勝ったよ!」

すると

「親番??親を大事にとは言ったけど…」

どうやら、お父さんの言っていた『親を大事に』は、両親を大事にってことだったみたいです。

オカルトだったんか~い!(笑)

でも間違ってはないですよね。

これからも親と親番を大事にしていこうと思います。

裏が乗ったら親に感謝。


2012R3リーグ前期(上位3名昇級)
順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
1 森島直毅 145.6 82.6 ▲9.0 72.0
2 湯澤栄鎮 97.7 77.4 50.3 ▲30.0
3 大仲勇樹 76.2 41.0 37.9 ▲2.7
4 小美野光昭 47.8 ▲13.8 1.8 59.8
5 渡辺太郎 ▲1.4 28.2 24.6 ▲54.2
6 深谷祐二 ▲20.2 ▲9.1 44.1 ▲55.2
7 深津海帆 ▲46.7 ▲96.5 ▲43.1 92.9
8 北岡あおい ▲60.1 13.3 6.9 ▲80.3
9 佐野たか子 ▲88.0 ▲35.4 ▲76.9 24.3
10 大塚一二三 ▲204.9 ▲89.7 ▲38.6 ▲76.6



文責・深津海帆

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