Rリーグレポート

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皆さんご無沙汰しております、深谷祐二です。

自分は設立当初からRMUに所属していましたが、自由だった学生時代が昨年終わりを告げ、今年から就職をしました。

その関係で休会をしており、相変わらず忙しい毎日を送っています。当然、麻雀をする時間も激減しました。

しかし人間とは不思議なもので、忙しいからこそ、本当にやりたいことが見えてくるような気がします。

やはり自分は麻雀が好きなんだなあと実感し、本気で麻雀を勉強するためRMUに復帰する事を決めました。



1年ぶりの競技麻雀は、4月15日のRリーグ。

結果は2・2・4・2で▲9.1。結果はともかく、内容は決して悪くなかったので、この2節で巻き返しを狙いました。


2節のメンツは湯澤・渡辺太郎・佐野・深津。

1回戦の並びは佐野・自分・深津・渡辺。

普段なら慎重に入る事が多い自分ですが、「気持ちで負けないように」と、仕掛けやリーチにも真っすぐ向かって行きます。

南場までは比較的小場で進むものの、南1局1本場に親の佐野から早いリーチが。

南家の自分は

ポン ドラなし

上の牌姿から一歩も引かずに無筋を押していきます。

数巡後に高めのをツモり、1600・3200をアガると、南2局の親番で手が入り5万点のトップ。

今期初めてのトップを取り、気を良くしたものの、2回戦は湯澤の独壇場。

何もできずにオーラス、1000点をアガって何とか3着に滑り込みます。


3回戦の抜け番を挟み、4回戦。


並びは深津・渡辺・自分・湯澤。

渡辺が抜け出し、自分が追いかける展開に。

南3局の親番、4万点弱の2着目から

リーチツモ ドラ 裏ドラ

こんな6,000オールなど、またしても親番で手が入り、一気に7万点オーバー。

そのままトップで3回戦を終えます。


5回戦、ほぼ原点の3着でオーラスを迎えて渡辺と湯澤のトップ争い。

親の渡辺がドラ切りリーチ、思わずポンの声をかけてしまいます。

自分のテンパイ打牌がメンタンピンイーペーコー裏裏に刺さり、痛恨の18,000。

マンガンツモでも3着のまま、面前でリーチして負けるならともかく、この放銃はありえないと猛反省でした。

着順は1・3・1・3で+44.1でしたが、とにかく最後の放銃が悔やまれる第2節となりました。


現在のポイントは+35.0、順位は5位となっています。

2012R3リーグ後期(上位3名昇級)
順位
選手名
合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 湯澤栄鎮 127.7 77.4 50.3      
2 大仲勇樹 78.9 41.0 37.9      
3 森島直毅 73.6 82.6 ▲9.0      
4 渡辺太郎 52.8 28.2 24.6      
5 深谷祐二 35.0 ▲9.1 44.1      
6 北岡あおい 20.2 13.3 6.9      
7 小美野光昭 ▲12.0 ▲13.8 1.8      
8 佐野たか子 ▲112.3 ▲35.4 ▲76.9      
9 大塚一二三 ▲128.3 ▲89.7 ▲38.6      
10 深津海帆 ▲139.6 ▲96.5 ▲43.1      

全体的な内容としてはそれほど悪くないため、
焦らずに上を目指して行きます。

文責:深谷祐二

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