Rリーグレポート

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みなさん、はじめまして。
2011年、後期からRMUに入会しました大仲勇樹と申します。
2012年R3リーグ前期第1節のリーグレポートを担当させていただきます。

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前回は、トータル▲105.8の、11人中9位と不甲斐ない成績で終わってしまった。
今回は上位3名の昇級ということで、なんとかこのチャンスをものにして昇級したい。

今節の対戦相手は湯澤、深津、深谷、小美野。深谷と小美野とは初対戦である。

まずは1回戦。早速初対戦の2名と当たる。

東1局、中盤で七対子の聴牌が入る。単騎か単騎の選択。は上家の親が1枚切っているだけで全体的にピンズが安い。

は生牌で、下家と対面ともに変則的な河だったので使われていると思い、和了に行くならと単騎でリーチをした。

その後、親から追っかけリーチが入るも流局。開かれた親の手はドラが対子のカン。今考えてみると親の現物の単騎でダマテンにして、こっそり他家からの和了を拾うべきだったかなと思う。

その後は素直な手牌とツモ、そして楽な展開に恵まれトップをとることができた。


続く2回戦。

原点から少し沈んだ状態で迎えた、
南1局西家ドラ 9巡目、

のイーシャンテン。

ドラ色のピンズが高く、マンズの下がかなり良く見えた。一気通貫になればベスト、2600のカンはリーチだなと思いながら、牌山に手を伸ばすとツモってきたのは。ピンズ待ちか…と思いつつも3面張ということでリーチ。その後親からリーチが入り、数巡後で親に放銃。



この形で12000。手痛い放銃となった。

南2局南家
5巡目に早くも、



このイーシャンテン。

ツモってきたのは。手なりでを切るのだが、場況はマンズが悪くソウズがいい。切った瞬間、「これはツモ切りだったのではないか」と脳裏によぎる。

不安は的し次巡のツモは。そしてそんなミスを嘲笑うかのような次巡のツモは。その後すぐに上家がドラポン、対面がリーチと追い込まれるが、をツモりなんとか危機を脱する。

南3局西家ドラ
が暗刻の勝負手が入るがイーシャンテンから進まず横移動。

南4局親
ラス目で迎えたオーラスの親番、バラバラの配牌だがなんとか聴牌までこぎつけようと思っていたら南家からダブルリーチ。

どうしようかと思っているうちに3着目がこれに飛び込み、奇跡的に3着に浮上するも素点が響き、▲20.9の大きい3着を引いてしまう。


その後、3回戦は抜け番、4回戦は3着、5回戦はトップで終了し、トータル+41.0。

振り返ってみるとやはり2回戦の内容がひどかった。とはいえ、第1節が終わって現在3位。

2012R3リーグ後期(上位3名昇級)
順位
選手名
合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 森島直毅 82.6 82.6        
2 湯澤栄鎮 77.4 77.4        
3 大仲勇樹 41.0 41.0        
4 渡辺太郎 28.2 28.2        
5 北岡あおい 13.3 13.3        
6 深谷祐二 ▲9.1 ▲9.1        
7 小美野光昭 ▲13.8 ▲13.8        
8 佐野たか子 ▲35.4 ▲35.4        
9 大塚一二三 ▲89.7 ▲89.7        
10 深津海帆 ▲96.5 ▲96.5        

今節の悪かったところを反省し、残り4節集中していい麻雀を打ち、昇級できるように精進します!

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