Rリーグレポート

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B級ライセンスの江澤です。

今回は僕がR2リーグレポートを書くことになりました。

乱筆乱文ですが、お付き合い願えれば幸いです。

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【1回戦】
マンガンのツモアガリでスタートし、好調を感じ始めていた東3局に事件が起こる。

カンをチーした親に役牌のドラアンコテンパイが入っていることが読めていたのにも関わらず、その親に対してオリ打ちをしてしまったのだ。

待ち読みの技術不足が招いた12000の放銃。猛省である。

結果はラス親で何とか粘って3着。


【2回戦】
白石選手が走るも、南2局からマンガンを3連続でツモあがることができ、逆転トップ。


【3回戦】
東3局に面白い手が入る。

ドラ

この配牌から3巡目にをポンして、

7巡目の牌姿は
ポン ドラ

ツモかポンしてを切れば緑一色テンパイ!

が出ても見逃そうかなと思っていたところ、あっさり脇決着。残念。

結局、この半荘は倍マンの親カブリなどもあり3着。


【4回戦】
東場と南場の親で簡単な6000オールをアガリ、
70000点を超える。

こういう時は得点を半分返すつもりで打つのが僕のスタイルであり、
そこから更に加点することも多いのだが、
この半荘は本当に半分の20000点を返してしまう。

辛うじてトップ。スタイル見直そうかな…。

順位 選手名 合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 北島路久 224.1 50.3 98.9 ▲13.2 88.1  
2 江澤陽一 187.3 98.9 ▲80.5 82.6 86.3  
3 中村浩三 121.8 ▲11.6 63.9 8.8 60.7  
4 白石温郎 105.6 79.9 ▲29.1 38.9 15.9  
5 野村祐三 65.2 49.4 28.2 12.5 ▲24.9  
6 伊藤太 ▲3.6 ▲21.6 1.6 3.2 13.2  
7 小林景悟 ▲81.9 ▲8.7 ▲2.7 ▲30.0 ▲40.5  
8 江原翔 ▲115.8 ▲88.1 18.3 ▲52.9 6.9  
9 大仲勇樹 ▲130.0 ▲47.2 ▲1.7 ▲25.3 ▲55.8  
10 梁瀬健太郎 ▲174.7 ▲94.3 37.0 ▲57.8 ▲59.6  
11 湯澤栄鎮 ▲181.3 ▲39.6 ▲53.6 2.2 ▲90.3  
12 森島直毅 ▲83.8 28.5 ▲82.3 ▲30.0 休場  
13 小杉正博 ▲25.9 4.1 ▲30.0 退会    

4節目を終えて、上位4人が100ポイント以上を持つ荒れた様相となりました。

理由を考えてみたところR2は退会・休場者の影響により、昇級はあっても降級がないのが一因としてあるかと思います。

システム面の不備と言えば、それまでなのですが…。

人それぞれ思うところもあるのでしょうが、リーグ戦はこれまで積み上げてきた自身の麻雀を発表するところだと僕は考えています。

攻守のバランスを崩した麻雀で運良く昇級できたとしても、上のリーグでは間違いなく通用しないので、R2R3のアスリートの人には昇降級だけではなく自身の麻雀技術向上を
第一に考えて、リーグ戦に臨んでいただきたいです。

偉そうな事を言っている僕も、昨年は初子となる長女が誕生し、麻雀の勉強がおろそかになってしまいました。

育児にも多少の余裕ができてきたので、今年はライセンスプロとして恥ずかしくないよう、麻雀技術の向上に努めたいです。

江澤陽一
(文中敬称略・文責 江澤陽一)
江澤陽一

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