Rリーグレポート

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2011後期R3リーグ第4節レポート

今回リーグレポートを担当させていただく、江原翔です。よろしくお願いします。

前節は欠場のため、ポイントを下げてしまったが、まだ首位をキープしていた。

今節も卓内トップを目標に、ポイントを伸ばすという、ごく普通に打つことになるだろう。

4節は6人打ち。抜け番は1、4回戦となった。


2回戦、ラス目で迎えた南場で、

ドラ

このダマテンにしていた所にツモ

不調時はアガリへの道が細い。

これを間違えると更に厳しい状態になる事が想像出来る。

選択としては、

・打リーチ
・打リーチorダマテン
・打リーチorダマテン

…といった所か。

好調時なら、ドラツモを想定しても良いと思うが、今の状態でツモは難しいと感じた。

残るは2択。

が場に1枚切れだったが、の周りが切られておらず、

の方が使いにくそうだったので、打リーチとした。

次巡を一発でツモ。

結局この半荘ラスのままだったが、このアガリがあったため、

それ程気にせず2回戦を迎える事が出来た。


3回戦、アガリはあるが、打点が低い。

しかもナチュラルな放銃も多いという自分にとってマズいパターン。

最終局も中盤に、

ツモ

という手牌。

序盤にを切っており、アガりを目指すなら打でもおかしくなかったが、

打点を求め打とした。

すぐに上家が打とした所に親がロン。

メンホン絡みの親マンだった。致命傷は避けて辛くも3着。


5回戦、東3局北家

ツモ

ダイレクトにを引けたら、打が一番早いが、

それ以外だと結局テンパイ取らずになりそうなので、打の2シャンテン戻しとした。

タンヤオをほぼ確定させ、マンズの伸びも期待出来る…と思っていた所に次巡ツモ

最速のテンパイは逃したが、悲観する事はない。

十分良い形なのだから。



なら、最後まで3色目が残るが、不確定な3色より、

確定するタンヤオを優先させ、打とした。

などを引いたらまた悩ましい形になるが、すぐにをツモったので、リーチ。

ツモと結果的には最速、最高打点となった。

南場の親でも、タンヤオチートイツの1シャンテンから、トイトイへ。

少し強引かと思われたが、すぐにテンパイしツモで4000オール。

結局この2回のみのアガりだったが、打点が高かったので、トップで終了出来た。

最終戦は、大事な場面で指運に恵まれず、

ラスとなり、4、3、1、4で△21.6ポイント。

素点で大きな失点をしなかった分この程度のマイナスで済んだ。

2011R3リーグ後期(上位2名昇級)
順位
選手名
合計
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
1 江原翔 101.0 47.5 105.1 ▲30.0 ▲21.6  
2 大渕遼 86.1 47.7 ▲35.3 ▲45.0 118.7  
3 湯澤栄鎮 75.8 ▲100.0 78.8 57.2 39.8  
4 伊藤太 39.6 35.1 ▲35.4 64.4 ▲24.5  
5 北岡あおい 33.2 ▲46.5 60.8 1.2 17.7  
6 大塚一二三 1.9 40.8 29.7 ▲4.1 ▲64.5  
7 森島直毅 ▲49.1 9.1 2.0 ▲72.0 11.8  
8 大仲勇樹 ▲88.0 ▲72.6 ▲68.2 ▲6.4 59.2  
9 深津海帆 ▲133.9 ▲24.9 ▲109.8 0.6 0.2  
10 橋本亮 ▲133.9 14.9 ▲40.0 ▲66.2 ▲42.6  
11 佐野たか子 ▲161.7 ▲51.1 ▲40.7 25.3 ▲95.2  

別卓の結果を見ると、大渕選手が4連勝で一気に2位へ。

それにもかかわらず、湯澤選手もオール連対でポイントを伸ばしている。

伊藤選手、北岡選手も若干離れているが、十分射程圏内だ。

現在首位だが、ポイント差はほぼ無いものとして、最終節に臨みたいと思う。

文責 江原 翔

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