Rリーグレポート

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2011前期R3リーグ第3節レポート

こんにちは、RMUアスリートの安藤正雄です。
今節は自分がレポートを書かせていただきます。

R3は上位2人が昇級。
中盤戦である今節で、できるだけプラスを積みたいところです
最近は競技麻雀の基礎を固めるべく、守備重視で打っていましたが、
ここで稼ぐためにも、やや攻撃的に打つつもりで臨みました。

対戦相手は梁瀬、伊藤、佐野、深津。
今期、大量リードしている梁瀬と、爆発力のある伊藤が要注意。

印象深かったのが、一回戦2着、二回戦3着で迎えた三回戦でした。

南一局3本場

は残り一枚。
しかし、手格好は文句なし、両面への材料も場に出ており、
手変わりもない状況なので、ここがチャンスと見てリーチ。

幸運にも一発で伊藤からが出て、12000は12900をアガり、
そのままこの半荘はトップが取れました。

4回戦
いいところなく迎えた南2局
 ドラ

を2枚またぐ、牌理上とても優秀な待ちで、感触は十分!
当然のリーチに踏み切りました。
しかし当たり牌は全て他家に吸収され、残念ながら不発。
4回戦はそのまま4着となってしまいました。

第3節は+4.3でトータルは△10.9。

目標である大幅プラスとはなりませんでしたが、
手が入らない割にはマイナスにならずに済みました。
残り2節で昇級圏内に食い込むためにも、より攻撃的に打っていこうと思います。

最近の自分の麻雀の傾向として、
「牌勢が悪いときになにも出来ず終わってしまう」
ということがあります。
手が入らない時は、入らないなりの戦い方があるのが、
本当の麻雀の姿だと思っていますので、
そうした時の失点を少しでも減らせるよう、今後も戦術の幅を広げたいですね。

また、観戦者のいる競技である以上、その視線も意識します。
勝つことも大事ですが、それと同じくらい、
「見てて楽しい、面白い」
と思ってもらえるような麻雀を打っていきたいといつも思っています。

そして、基本的なことですが、
負けてるときには自分に対してイライラしやすいので、
こうしたメンタル面を意識的に鍛えていきます。

文中敬称略
文責安藤正雄

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