Rリーグレポート

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2011前期R3リーグ第1節レポート

こんにちはRMUアスリートの野村祐三です。

私は2011年度今期からライトコースからアスリートに転向しました。

ライトコースで入会した頃はまだまだ、
「アスリートになってプロを目指そう」
という気持ちはほとんどありませんでした。

しかし、アスリートやプロの方々の麻雀に対する姿勢を拝見し、
私の競技麻雀への情熱と、アスリートへ転向したい気持ちが膨らんでいきました。

そして、今年からRリーグに参加させてもらうことになったのです。

さて、私の記念すべき最初の対戦相手は、
雪森・北岡・佐野・花沢と女性が半分以上。
今期のR3は女性が半分の5人もいるので、必然的に卓組はこうなります。

私の最初の和了は1回戦の東1局にやってきました。
配牌はあまりにも悪く、ソーズのリャンメンターツが一個あるだけ。

ただ、ツモが良く、仕掛けて500 -1000をツモ。 その後の東3局の親番。



親満テンパイ。正直手が震えました(笑)

無事アガることができたのですが、自分がまさかここまで緊張しているとは思わなかったです。

その後7700は8000。4000は4200オールをアガり、これで持ち点は60,000万点オーバー。

そのままの点数で最初の半荘を終えることができました。

調子が良いので、
「できればこのままの席で続けたい」
と思ったのですが、
残念ながら2回戦は抜け番。

3回戦は2着で終ったのですが、
この半荘で致命的なミスが一個ありました。

前日にファクトリーで指摘されたことを、今回もやってしまったのです。
思い返せば、ここから流れを失ったように感じます。

4回戦はみるも無惨な箱ラス。
高い手が入ると、相手にも高い手が入り、
それに振り込んでしまうという悪循環でした。

5回戦もその流れを引き継ぎ、
いきなり親への満貫放銃からスタート。

しかし南場でドラを仕掛けて何とか満貫をアガり、3着終了でした。

リーグ戦の絶対的な経験がほとんどないので、
今回の結果に関しては、「天国と地獄を一日で味わえたので良かった」と、前向きに捉えたいです。

◆2011R3リーグ前期
順位 選手名 第1節
1 梁瀬健太郎 77.5
2 北岡あおい 76.7
3 安藤正雄 24
4 花沢唯 ▲ 7.1
5 雪森しずく ▲ 8.8
6 植野弘子 ▲ 10.5
7 野村祐三 ▲ 11.7
8 伊藤太 ▲ 32.2
9 佐野たか子 ▲ 49.1
10 深津海帆 ▲ 58.8


初めてのリーグ戦、こんな私にも観戦者がいました。

フリー麻雀とは違う、緊張感溢れる競技麻雀は最高です。

このブログをご覧の皆様も、ぜひ会場へ運んで、観戦して頂ければ嬉しいです。
文責:野村祐三

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