Rリーグレポート

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2011前期R2リーグ第3節レポート

こんにちは、RMUアスリートの小杉正博です。
今回は私がリーグレポートを担当させていただきます。

大事な折り返し地点に当たる今節ですが、欠場者が出てしまったため、急遽6人打ちに。
石川プロ、宮田プロ、渡辺プロ、江原選手、宮本選手と私。
6人打ちの難しいところは「抜け番が2回ある」ということ。
いかに抜け番中に集中力を切らさないかがカギで、
私は抜け番のときには必ず後ろ見をして「誰の状態が良いか」を見るようにしています。

●1回戦
ずっと小場が続いていましたが、南場に入りいきなり親の宮本選手の大物手が炸裂します。
南1局 ドラ
ツモ
ドラを4枚使ったメンホン役牌の8,000オール。

この後は下3人の熾烈なラス争いとなりました。
私自身は
南3局 ドラ
 ロン

親のリーチを受けながら何とかこの1,600をリーチ者からアガリます。

オーラスを迎え、2着目が21,100点持ち、3着目の私が20,700点持ち。
2着と3着では順位点10,000点の差があるので、
なんとかアガって順位を上げようと考えましたがツモがききません。
しかし2着目がトップにピンフのみの1,000点を放銃したため、なんとか2着で終了。

●2回戦
この半荘は渡辺プロが好調。
常に先手を取られて私は受け一方。
そんな中、渡辺プロがリーチ一発チートイツウラウラの18,000は18,300をアガって迎えた2本場。

南2局2本場 ドラ
ツモ
これを一発でツモり2,000-4,000を渡辺プロにかぶらせますが、そこまで。
結局30,600点持ちの3着で終了。

●3回戦
抜け番の私は渡辺プロの後ろ見をしました。
やはり前の半荘の好調をキープしていて、

南2局 ドラ
ツモ
これに裏ドラがで3,000-6,000のアガリとなりました。

渡辺プロはRMUの中でも1,2位を争う摸打の早いプロで、
日頃からしっかり訓練していることが伺えます。

●4回戦
東3局2本場 ドラ
 ロン
親番中にこの形でテンパイした同巡に下家からリーチが入りますが、
がリーチ者の現物になっていて、すぐに対面から打ち取ることができました。
しかし、迎えた3本場には3,000-6,000の親かぶり。

「今ひとつ良くないなあ…」と感じていました。
ところが南1局に手が入ります。

南1局 ドラ 5巡目

この形からをポンし
 ポン ツモ
1枚切れのを引き寄せ2,000-4,000を物にし、
最終的には38,000点持ちでようやく今節初のトップ。

●5回戦
今日2回目の抜け番。
またしても渡辺プロが好調で、
東2局の親番では500オール、1,000オールと派手なアガリこそありませんが、
8本場まで積み、大きく加点しました。
しかし好調の渡辺プロにも落とし穴がありました。

南1局 ドラ 6巡目
 ロン
渡辺プロのツモ切ったにロンの声を掛けたのは親番の宮本選手。
12,000点の加点。
ただ、やはり好調なだけあって、この後は渡辺プロが無難に回してトップ。

●6回戦
東場の親番に今日不調だった石川プロに3,000-6,000をかぶらされ、
石川プロがダントツ状態で迎えたオーラス。
下3人はアガれば2着をキープまたは2着に上がれる、というダンゴ状態。

南4局 ドラ 6巡目
 ツモ
北家の私はを使ったアガリとチートイツを考え、ここから打
これが渡辺プロのダマピンフに御用となり手痛いラスとなってしまいました。

結局今節のトータルはサイクルヒットの△8.0。
今期トータルが+19.6となりました。
渡辺プロが120オーバーの大叩きだったことを考えれば、まずまず踏ん張れたかと思
います。

残り2節、ここからがより苛烈な戦いとなります。
お時間がありましたら、ぜひ会場で熱い闘牌をご覧ください!

(文責:小杉正博)

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