Rリーグレポート

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節


2011前期R1リーグ第4節レポート

みなさんこんにちは。
B級ライセンスの江澤です。

2011年前期のリーグ戦も残り2節。
第3節までの私のポイントは、+53.6ポイント。
暫定4位にいました。

今節の対局は
3位の安達選手+70.8p
6位の山田プロ+53.3p
7位の北島選手▲47.2p
との対戦です。

江澤、安達、山田の3選手は、
クライマックスリーグに進出できるラインである、
2位の鈴木プロ(+86.3)とのポイント差をどれだけ詰められるか?
北島選手はポイントを少しでも叩いて降級争いから抜け出したいところ。
それぞれの思惑が交錯する中、第4節がスタートしました。

1回戦、東1局は山田の4000オールで始まりました。
続いて安達が2000、4000。
どちらも精神面の充実を感じさせるアガリでした。

東4局
浮上のきっかけを待っていた僕にテンパイが入ります。

ドラ

即リーチも考えましたが、
上家の安達選手がマンズのホンイツ模様で全体的にマンズが重いため、
ヤミテンに構え、次局以降に勝負だなと思っていました。

しかし、14巡目に山田プロに動きが入ったため、
ここか!
と思い、ツモ切りリーチをかけてみると…。

なんと一発で山田プロからアガることができ、8000点の収入を得ました。

これに気をよくして、1回戦はトップをとることができたのですが、
2回戦3回戦は北島選手がペースを掴み連続トップ。
4回戦は安達選手がオーラスの親で本場を重ね逆転トップと、
結局1回しかトップをとることができませんでした。

さすがR1。
一筋縄ではいきません。

対局が終わり、別卓の様子を見てみると事件が起きていました。
11位の松ヶ瀬選手が、1112のプラス130ポイントと大爆発!
B級ライセンス3人を相手にして、ちょっと考えられない数字です。

後ろで観戦していた多井プロに聞いてみたところ、
「強い」の一言。

今期は対戦する機会を得られませんでしたが、
来期以降に対戦するのが非常に楽しみです。

松ヶ瀬選手の奮起によりさらに混沌としたR1リーグ。
次節は9月と少し間が空いてしまいますが、
気を緩めることなく日々研鑽し、最終節に臨みたいと思います。

文中敬称略

R1リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節
R2リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節
R3リーグ 前期(1節/2節/3節/4節/5節)後期(1節/2節/3節/4節/5節





Copyright(c) Real Mahjong Unit. All Right Reserved.